ゆっくり食べるのがダイエットにいい理由

食事の時に時間をかけて食べる、噛む回数を多くすると満腹感を得られやすく結果として食べる量が減るので
ダイエットにいいと言われていますがゆっくり食べるということは食べる量が減るだけでなく
なんと消費カロリーも多くなるのです。

えええ?? ゆっくり食べることで消費カロリーが多くなる??

これはどういうことかというと
食事をした後は食事誘発性熱産生といって代謝量が多くなるからなんです。
食事をすると身体が温まってくるといった経験はありませんか?食べ物は口から胃や腸に入ると消化吸収され分解されます。
この時に熱が発生するのです。なので食事をすると身体が温かくなるのです。
これが食事誘発性熱産生です。

そしてこの食事誘発性熱産生はたくさん噛んで食べる方が多くなると言われています。
それと身体に筋肉がたくさんついている方が食事誘発性熱産生が多くなると言われています。

なので、身体を鍛えて筋肉をつけ、ゆっくりよく噛んで食べることを習慣にすると
食べる時の消費カロリーが多くなりダイエットにもつながります。

とはいえ食事誘発性熱産生は基礎代謝の7分の1程度ですので劇的なダイエット効果があるわけではありません。
無理をせず少しでも消費カロリーを上げる習慣を続けることが大切です。

ポッコリお腹の原因

加圧エクサパンツは履くだけでポッコリお腹に即効威力を発揮!
パンツスタイル、スラックスできれいなシルエットを作ります。

締めつけ過ぎずぶよぶよのお腹でもしっかりと押さえてくれるので
とっても評判ですよ。

服を着てシルエットが美しく見えるのはうれしいですね。

ところでポッコリお腹の原因ですが、脂肪以外にもあります。
食べ物の影響などでよりいっそうポッコリしてしまうことがあります。

お腹が出ていることでなんとなく太って見えてしまうので
食べるものをちょっと調節して、できるだけポッコリを少なくしましょう。

塩分を多く摂りすぎると身体に水分が溜まってしまいお腹も出てしまいます。
ちょっとしょっぱい物を食べるとトイレの回数が減ったりします。
身体が体内の塩分濃度を調節しようとするので
水分を溜めこんで塩分濃度を下げようとします。

塩分を少なくするだけでトイレの回数が増え水分を排出します。
これだけで結構お腹まわりがすっきりしますよ。

ダイエットのためにダイエット食品や人工甘味料を利用している人も多いでしょう。
ところが人の体には自然な物が合っているのです。
人工的なものや化学物質などはお腹の調子を崩す原因にもなります。
ガスも発生しやすくなるのでお腹がガスでポッコリすることに・・・。

飲み物を飲んだり食物を食べたりする時は一緒に空気も飲み込んでいるので
お腹にガスが溜まる原因になります。
おしゃべりしている時にも空気は飲み込みます。
特に炭酸飲料を飲んでいる時は口から空気も一緒に飲み込みやすいので
あまりお腹がポッコリするなら控えた方がいいかも知れません。

そして実は野菜の摂りすぎでお腹がポッコリしていることもあります。
便秘の改善、予防のためにたくさんの野菜を摂ることが良いとされますが
野菜などに含まれる不溶性食物繊維は腸内でたくさんのガスを発生させます。

食物繊維は便のかさを増やし便秘を改善するのに効果的ですが、
腸の動きが弱くなっている時にはたくさんの便が腸に詰まってしまうことも。

野菜をたくさん食べると便通がよくなりお腹がスッキリしそうな感じがしますが
そうならない事もあり、食物繊維がお腹にガスを発生させ
ぽっこりお腹になってしまうこともあるんですね。

こんな時はネバネバした食材の納豆、オクラ、山芋などを摂るようにしましょう。
ネバネバ食材は水溶性食物繊維が含まれ、便通がスムーズになります。



こんな食事の仕方では痩せない

どんなに運動を頑張ってもダイエット効果がでないのは
食事の仕方に原因があるかもしれません。

太りやすい人の食事の仕方には3つのパターンがあるようです。

1:朝食を抜く。

朝起きてすぐには食欲はわいてきませんよね。

時間もないし、とりあえず朝食なしで1日の活動をはじめてしまうと
お昼の食事の時の空腹感がとても強くなり、
空腹感が強いと、食べたいと思うものはスパゲッティだったり、
炒飯だったり、お好み焼きだったり、とにかく主食に目が行き、
野菜やタンパク質の摂取量が必然的に減るようです。

糖質に偏った食事になりやすいので血糖値の上昇につながり
糖尿病のリスクも高まります。

朝食をしっかりと摂るためには
前の日の夕食を早めに、軽めに摂る、
また朝は早めに起きて朝食の時間をとるなどの工夫をしましょう。

2:夜9時過ぎに食事をする。

夜遅くに食事を摂るのは肥りやすくなりますが、
その原因は
食事をした後に活動をしないために体脂肪が付きやすくなる、
夜の方が脂肪細胞に脂肪をため込みやすくなる、
ということです。

1日トータルで同じ摂取カロリーでも
日中に摂取カロリーが多い人より
夜に多く摂る人の方が、体脂肪が蓄積されやすくなるのです。

仕事の都合などで夜遅く食事を取らざるを得ない人も多いと思いますが、
遅い時間にはできるだけ主食や糖質の多い食べ物を避けるようにしましょう。

3:主食を2種類食べる。

1回の食事にラーメンとご飯、お好み焼きとご飯、サンドイッチとラーメン、
こんな感じで主食を2種類摂ることで摂取カロリーがとても高くなります。

食事を用意する時間がない人や、1人暮らしの男性、朝食を抜いている人に
多く見られるパターンです。

主食よりもおかずをしっかりと食べましょう。
おかずの多い定食を選ぶといいですね。

また食事と食事の間の時間が長すぎないようにしましょう。
空腹感を強くしないためです。

1日1時間の運動より30分の運動の方が痩せる?!

健康ではあるがちょっと体重が多めという人で
減量をしたいという人を対象に行った実験で
おもしろい結果が出ています。

1日1時間の運動をした人と
1日30分間、運動した人とでは
どちらが減量できたか、という実験です。

そんなの1日に1時間運動した方が消費カロリーが多いのだから
痩せるに決まっている!

そう思いますよね?

ところが
その実験では
1日に30分で300キロカロリーを消費する運動メニューをこなし、
1時間では600キロカロリーを消費する運動メニューを規定している他は
食事制限などはなかったようです。

まず結果はどうなったかと言いますと、

30分運動したグループは13週間で体重が3.6キロ、
体脂肪が4キロ減りました。

1時間運動したグループは13週間で体重が2.7キロ、
体脂肪は4キロ減りました。

体脂肪は同じぐらい減り、体重は30分運動したグループの方が
減っていたのです。

普通に考えると、1時間運動した方が痩せると思いますが、
なぜこんな不思議な結果になったのでしょうか。

考えられる原因は
1時間運動した人は、たくさん運動をしたので
その分だけお腹がすき、食べる量も増えて摂取カロリーが多かったのではないか、

30分運動した人は、それほど辛い運動でもないので
疲れがそれほどなく、運動以外にも活動的だったのではないか、

ということでした。

ダイエット目的でむやみに運動すればいいものではない
ということでしょうか。

運動すればご飯がおいしいし、
運動したからといってその後に寝ていてはだめですね。

適度な運動がいいようです。
1週間に4時間ぐらいの運動をしましょう。

お腹の脂肪を燃焼させたい!

ダイエットで脂肪を燃焼させてお腹をすっきりとさせたい。
でも
腹筋運動をやっているのに
なかなかお腹まわりが痩せてこない、
ってこと、ありますよね?

腹筋運動って余計な筋肉が付いてしまうために
逆効果になってしまうことがあります。

筋肉の量が多くなることで基礎代謝量が上がり
痩せやすい体質にはなりますが、
お腹にはあまり大きな筋肉は付いてほしくないですね。

できれば筋肉を付けずに脂肪だけ落としたい!
すっきりとくびれたウエストにしたいです。

そんな時にはつらい腹筋運動よりも
もっとすごく楽ちんで効果的な運動があります。

それは
「お腹を引っ込める」こと。

えっ?それって運動?

たったそれだけでお腹まわりがスッキリするの?

かなりあやしいと思われるかもしれませんが、
試しにしばらく実行してみて下さい。
びっくりの効果を実感できるはずです。

苦しい腹筋運動よりもっと効果的です。

簡単なのでいつでもどこでも気が付いた時にできます。
電車に乗っていても、パソコン作業をしていても、歩いている時でも
できます。

姿勢をよくしてお腹をすぼめる感じでグッと引っ込めます。
ひっこめている時間はお好きなように!
回数もお好きなように!

30秒、1分からでも
1日1回でもやってみて下さい。

始める前にウエストサイズを計り、
お腹ひっこめエクササイズを1週間ほど続けた後
もう1度ウエストサイズを計ってみて下さい。

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