ゆっくり食べるのがダイエットにいい理由

食事の時に時間をかけて食べる、噛む回数を多くすると満腹感を得られやすく結果として食べる量が減るので
ダイエットにいいと言われていますがゆっくり食べるということは食べる量が減るだけでなく
なんと消費カロリーも多くなるのです。

えええ?? ゆっくり食べることで消費カロリーが多くなる??

これはどういうことかというと
食事をした後は食事誘発性熱産生といって代謝量が多くなるからなんです。
食事をすると身体が温まってくるといった経験はありませんか?食べ物は口から胃や腸に入ると消化吸収され分解されます。
この時に熱が発生するのです。なので食事をすると身体が温かくなるのです。
これが食事誘発性熱産生です。

そしてこの食事誘発性熱産生はたくさん噛んで食べる方が多くなると言われています。
それと身体に筋肉がたくさんついている方が食事誘発性熱産生が多くなると言われています。

なので、身体を鍛えて筋肉をつけ、ゆっくりよく噛んで食べることを習慣にすると
食べる時の消費カロリーが多くなりダイエットにもつながります。

とはいえ食事誘発性熱産生は基礎代謝の7分の1程度ですので劇的なダイエット効果があるわけではありません。
無理をせず少しでも消費カロリーを上げる習慣を続けることが大切です。

 

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