こんな食事の仕方では痩せない

どんなに運動を頑張ってもダイエット効果がでないのは
食事の仕方に原因があるかもしれません。

太りやすい人の食事の仕方には3つのパターンがあるようです。

1:朝食を抜く。

朝起きてすぐには食欲はわいてきませんよね。

時間もないし、とりあえず朝食なしで1日の活動をはじめてしまうと
お昼の食事の時の空腹感がとても強くなり、
空腹感が強いと、食べたいと思うものはスパゲッティだったり、
炒飯だったり、お好み焼きだったり、とにかく主食に目が行き、
野菜やタンパク質の摂取量が必然的に減るようです。

糖質に偏った食事になりやすいので血糖値の上昇につながり
糖尿病のリスクも高まります。

朝食をしっかりと摂るためには
前の日の夕食を早めに、軽めに摂る、
また朝は早めに起きて朝食の時間をとるなどの工夫をしましょう。

2:夜9時過ぎに食事をする。

夜遅くに食事を摂るのは肥りやすくなりますが、
その原因は
食事をした後に活動をしないために体脂肪が付きやすくなる、
夜の方が脂肪細胞に脂肪をため込みやすくなる、
ということです。

1日トータルで同じ摂取カロリーでも
日中に摂取カロリーが多い人より
夜に多く摂る人の方が、体脂肪が蓄積されやすくなるのです。

仕事の都合などで夜遅く食事を取らざるを得ない人も多いと思いますが、
遅い時間にはできるだけ主食や糖質の多い食べ物を避けるようにしましょう。

3:主食を2種類食べる。

1回の食事にラーメンとご飯、お好み焼きとご飯、サンドイッチとラーメン、
こんな感じで主食を2種類摂ることで摂取カロリーがとても高くなります。

食事を用意する時間がない人や、1人暮らしの男性、朝食を抜いている人に
多く見られるパターンです。

主食よりもおかずをしっかりと食べましょう。
おかずの多い定食を選ぶといいですね。

また食事と食事の間の時間が長すぎないようにしましょう。
空腹感を強くしないためです。

お腹の脂肪を燃焼させたい!

ダイエットで脂肪を燃焼させてお腹をすっきりとさせたい。
でも
腹筋運動をやっているのに
なかなかお腹まわりが痩せてこない、
ってこと、ありますよね?

腹筋運動って余計な筋肉が付いてしまうために
逆効果になってしまうことがあります。

筋肉の量が多くなることで基礎代謝量が上がり
痩せやすい体質にはなりますが、
お腹にはあまり大きな筋肉は付いてほしくないですね。

できれば筋肉を付けずに脂肪だけ落としたい!
すっきりとくびれたウエストにしたいです。

そんな時にはつらい腹筋運動よりも
もっとすごく楽ちんで効果的な運動があります。

それは
「お腹を引っ込める」こと。

えっ?それって運動?

たったそれだけでお腹まわりがスッキリするの?

かなりあやしいと思われるかもしれませんが、
試しにしばらく実行してみて下さい。
びっくりの効果を実感できるはずです。

苦しい腹筋運動よりもっと効果的です。

簡単なのでいつでもどこでも気が付いた時にできます。
電車に乗っていても、パソコン作業をしていても、歩いている時でも
できます。

姿勢をよくしてお腹をすぼめる感じでグッと引っ込めます。
ひっこめている時間はお好きなように!
回数もお好きなように!

30秒、1分からでも
1日1回でもやってみて下さい。

始める前にウエストサイズを計り、
お腹ひっこめエクササイズを1週間ほど続けた後
もう1度ウエストサイズを計ってみて下さい。

 

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